Winery in Canada

北米には何か所かワイナリーがありますが、ナイアガラ周辺もそのひとつです。
ナイアガラの滝から足を延ばしてみました。

ShouthBrookというワイナリー。ナイアガラの滝から北西に位置してます。

数軒ワイナリーを巡りましたが、ここは大きくて綺麗なワイナリーでした。

たくさんのワインが並べられています。
どれにしようか、迷ってしまいますが、、、

困った時のテイスティング!
日本酒でいう利き酒と同じように、ワインも試飲することができます。
ワイナリーによって、有料・無料はありますが、こちらは無料でした。

グラス一杯頂きたいところですが、ぐっと我慢。
テイスティングなので、グラスに一口ずつ。

素人ですのでワインのウンチクを語ることはできませんが、
楽しみながら見つけた1本は、格別の味に思えます。

旅の思い出に、ちょっとオトナなお土産、ワインはいかがですか?
Niagara falls in Canada

週末を利用して、ナイアガラの滝に行ってきました。
ニューヨーク市内からは、バス・電車・飛行機などで行くことができます。
今回は、片道9時間のロングドライブ。

では、少しナイアガラの滝を紹介。ナイアガラの滝は、アメリカとカナダの国境沿いにあり、それぞれの国から見る事ができます。
アメリカ側は滝の後ろ側、カナダ側からは滝の前面を見る事ができます。

滝の近くに行ってみると、激しい水の流れです。
実は毎年3㎝ずつ後退しているとか、、、2万5千年後には消失してしまうそうです。

滝の裏側に行くツアーに参加してきました。
エレベーターを降りると地下道です。
この地下道は、滝の中腹あたりまで降りたところにあります。
ポンチョを着て、濡れる覚悟を、、、

滝の真横です!
上から見るのとはまた違った迫力に圧巻。
やはりすごい水しぶきです。マイナスイオンを吸収、、、しかし寒い!

少し寒かったので、次は上空から滝を見てみることにしました。
これはスカイロンタワー。

タワーの頂上に登ると、
美しくライトアップされた滝と街並みが見れました。
とても綺麗です。

夜になるとまるで温泉の湯気のように見えますが、
これも滝の水しぶき!

水しぶきを浴びて、冬への移り変わりを改めて実感です。
今年もあと2カ月。アメリカでは、サンクスギビング(祝日)の計画にみんな大忙しの様子です。
Winter season!?

日付は10月29日。雪が降っています。ここはどこでしょうか・・・。
ニューヨーク市内です!
昼だというのに、只今気温1℃です。

10月にもかかわらず、記録的な寒波で初雪がふりました。

街全体が、とても寒そうです。

消火栓も、

自転車も。
ハンドルとサドルには、簡易雪よけをつけもらっています。
すると、さらにつわものが!

ランナーです!
この寒さと雪の中を走るニューヨーカーたち。
寒そうです・・・。

夜には至る所に、落書きされた車が駐車していました。

いよいよ冬の到来!寒い季節がやってきます。
Brooklyn Bridge
今日はブルックリン橋を歩いて渡りました。

ブルックリン橋は、ロウワー・マンハッタンとブルックリンのダンボを結ぶ、世界初の鋼鉄のワイヤーを使った吊橋なんです。

Down Under the manhattan Bridge Overpass(マンハッタン橋のたもと)はダンボ(DUMBO)と呼ばれ、思い思いの秋の午後を楽しみ方があります。

バナナを食べたり、

一人で凧揚げをしたり。

ブルックリン橋は、観光拠点だけではなく、ローカル道路として要な役割を果たしています。

歩行者道路には、こんな標識も。。。
矢印と違う方向に、そっちじゃないですよ。

自由の女神を望みながらの散歩は、ニューヨークの思い出になります。

2008年5月に125周年の式典が行われたブルックリン橋。補強工事のため、ところどころカバーで覆われているのが残念ですが、2014年には完了するとのこと。

歩くのには、ダンボ側からの出発がおすすめ。マンハッタンのビル郡を眺めながら、ニューヨークにいる実感ができます。
airplane track

East villageを歩いていると、街ゆく人々が空を見上げてました。

なんだろうと見てみると・・・何やら空に文字が書かれています。
"LAST"

その横には、"CHANC..."
どうやらまだ描きかけのようです。

眼を凝らすと、飛行機が一生懸命書いています。
がんばれ、飛行機!

あと一本!!

"CHANCE"

誰が何のために飛行機雲を作ったのかわかりませんが、
なんだか空から贈り物をもらった気分。

"LAST CHANCE"をもらって、
特別な気持ちになったハロウィン間近の秋の夕暮れでした。









