Antieqe shop in PA

ニューヨーク州の隣にあるペンシルベニア州へ行ってきました。

一見「アメリカののどかな田舎」ですが、実はこの街全体にアンティークショップが点在しています。

それでは、いざアンティークショップへ。

アメリカのアンティーク食器の代名詞ともいわれる、ファイヤーキング社やパイレックス社のマグカップがたくさんありました。
同社は1950年~70年頃にアメリカでミルクガラスを製造していた会社として有名です。

ミルクガラスのかわいいマグたち。
右下のマクドナルドのマグカップを見てください。
よく見ると、小さなカナダマークが!これはレアもののようです。

ジェダイといわれる翡翠色のミルクガラスのソルト&ペッパーを発見。日本でも人気のシリーズです。

コカ・コーラマニアにはたまらないコーナー。
レアなグッズはびっくりするほど値が張ります。

ポップでレトロな時計もありました。

こちらのお店では、店内に地下室を発見!
潜ってみると所狭しと食器などなどが置かれていました。

次に使われるのを待っているひっそりと待っている家具たち。
何十年も使われてきた貫禄たっぷりです。

すっかりと日も暮れていて、宝探しのような一日でした。
Bergdorf Goodman Christmas Window
この季節、NYでは午後4時を過ぎると、イルミネーションが輝き始めます。
五番街に輝く雪の結晶。まるで道路の真中に浮いているようです。

実際はワイヤーで吊るされています。

そして雪の結晶を通り過ぎると、高級デパートのバーグドルフグッドマンに着きます。
毎年このお店のウィンドウを楽しみにしている人も多いはず。

今年のテーマは、『CARNIVAL OF THE ANIMALS (カーニバル オブ アニマルズ)』。
迫力ある動物達が登場します。こちらはタイルでできた魚がたくさん泳いでいます。

このシマウマと犬、よーく見るとなんと全て紙で作られています。

なんとも豪華な装飾に見とれてしまいます。

この世界観。もはやアートです。

こちらはお向かいにあるメンズ館のウィンドウ。
おしゃれな鳥が歌います。

クマの床屋では、オオカミとバイソンが今日のお客様です。
三人(3匹??)ともオシャレなのがニクイです。

小さなウィンドウには小さなウサギの学者が旅支度をしていました。
ディテールの凝りっぷりには脱帽です。

最後は猫が犬を連れて散歩してました。
なんだか笑いを誘うような猫の表情がたまりません。
動物達もいいクリスマスを過ごせたでしょうか。
夢のようなウインドウに引きこまれてしまいそうです。
Saks Fifth Avenue Christmas Window
クリスマスのニューヨークの名物の1つといえば、、、

そう、5番街の高級デパートやブランド店のウィンドウです。
ウィンドウを見るための列が出来るほどの人気です。
ということでサックスフィフスアベニューにいきました。

アカデミー賞の授賞式で女優さんが着ていそうなため息のでるドレスばかりです。
ケイト・モスのために、生前アレクサンダー・マックウィーンがデザインしたドレス。
美術館にあってもおかしくない代物。
ドレスたちもさることながら、そのデコレーションも見逃せません。
ぐるぐる回る車輪には鳥がとまっています。
ちらは迫力タップリのドレス。ポーズも洗練されています。
店頭では、お目にかかれないドレスばかり。
このウィンドウのドレスは全て一流デザイナーによる1点ものです。
ドレスはオークションで落札され、収益金はすべてNYの病院に寄付されるそうです。
アイディアも夢があります。
少し歩くと、ティファニーのウィンドウがありました。
飴玉みたいに大きな宝石が飾られ、思わず目がくらみました。
この時期、まだまだ楽しめそうなウィンドウショッピングツアーです。
Dyker Heights 2011
夜だというのに目がくらむほどのクリスマスイルミネーション。
ここはどこだと思いますか?

既にご存知の方も多いかと思いますが、ニューヨークマンハッタンから車で20~30分
ほどのブルックリン、ダイカーハイツというところです。

この街のクリスマスイルミネーションは毎年必ずテレビなどで取り上げられ、鑑賞ツアーなども組まれるほどの盛況ぶりです。

街中がまるでディズニーランドのエレクトリカルパレードのように光輝いています。

ちょっと大人っぽいイルミネーション。雪の結晶がシックです。

ツリーもイルミネーションで出来ています。

なんでも街中の家がこの時期のイルミネーションを競い合うそうです。
中には業者に頼むところもあるのだとか。

NYのクリスマスの観光スポットの1つとなったこのイルミネーションですが、1980年代
に始まったとされています。

一番最初に始めたのは今も存在する2軒だとされています。こちらは、その1つ、Spata家。家が見えないくらいのイルミネーションはさすがです。

もう1つはPolizzotto家。大きな木でできた2対の兵士は何と8.8mだそうです!この家が盛大にクリスマスデコレーションを行なうようになったきっかけは、病気だったご主人が元気になったことを記念してだったそうです。

こちらは宗教的なイルミネーション。クリスマスはイエスキリストの誕生をお祝いする日ですよね。
イルミネーションだけでなく、こちらは大きなスノーグローブ。風船のように空気で膨らんでいます。意外と軽いんです。

こんなにも今は華やかなダイカーハイツですが、実は普段はNYでも最も犯罪率の少ない地区の1つで、高級住宅地なんだそうです。

NYにクリスマスの時期に遊びいらっしゃる際はぜひ一度足を運んでみてください。文字通り目一杯クリスマスを体感できます。
Christmas Shopping
Christmas Shopping

先月のサンクスギビングも終わり、ニューヨークはいよいよクリスマスシーズン突入です!街にもイルミネーションが輝きます。

今日はクリスマスの偵察にサクスフィフスアベニューに行ってきました。さて、カーテンの向こう側には何があるのでしょうか。

まずはなぜかバレーシューズで爪先立ちをしたトナカイが出迎えてくれました。おすまし顔です。

隣にはチュチュを着たブタがいます。ブタは昔からヨーロッパでは幸福、幸運、貯蓄のシンボルです。このため今でもクリスマスイブには来年の繁栄を願ってローストポークを食べる家庭がヨーロッパでは多いそうです。ブタの貯金箱が多いのもこの為だそうです。

シックな白を基調としたツリーに掛かっているのは、ガラスのラメが施されたキラキラ感がいっぱいのオーナメント。ちなみに1つなんと50ドル!値段も大人です。

これはお茶目な表情のハンプティーダンプティー。NYではルイス・キャロル著『鏡の国のアリス』にも登場している昔から人気のキャラクターです。

ホリデーシーズンに向けて、パインツリーなど植物の香りがするキャンドル。カラーもクリスマスカラーです。

アメリカンフットボールが人気のアメリカならではのサンタクロース。ペンシルバニア大学のユニフォームを着て、手にはスポーツ誌を持っています。

サクスフィフスアベニューが出版しているオリジナルクリスマスストーリーです。なんとウィンドウディスプレーと本のストーリーがリンクしています。

このほかにもまだまだ沢山クリスマスグッズが目白押しでした!皆さんの今年のクリスマスデコレーション目玉アイテムはなんでしょうか?
Saks Fifth Avenue
611 Fifth Avenue
New York, NY
TEL:(212) 753-4000
http://www.saksfifthavenue.com/









