Annie's Blue Ribbon General Store

有名ショップが続々と進出しているブルックリンのBoCoCa(ボコカ)地区。今回はアニーズ・ブルーリボン・ジェネラルストアに行ってきました。青いリボンの看板が目印です。

店内には、キッチン用品やペット向けのグッズ、子供のおもちゃからニューヨーク土産まで、5000もの楽しい雑貨が並んでいます。
オーナーのアニーおすすめの商品には青いリボンがついているとのこと。

NYのホリデーカードで人気の「R.NICHOLAS」。NYの街を切り絵で描くカードにはどこか味わい深く、温かみを感じます。

自由の女神、エンパイヤー・ステート・ビルディング、イエローキャブまで紙で作ることができる本。街にまつわるグッズも多いので、お土産選びにも大活躍です。

こちらは、自分の声や歌を録音して、DJ風にアレンジできるプレイヤー。ブ、ブ、ブルックリン、、、!
思いついたアイディアを書き留めるのはペーパーナプキン。ということでメモ帳になりました。食事中も大活躍です。

迷ったときはこのペンに聞いてみよう。こまった時の神頼みは万国共通ですね。

アニーがセレクトするアイテムは、楽しくて、機能的なものばかりです。

時間を忘れて買物に夢中になってしまう雑貨店でした。
Annie's Blue Ribbon General Store
365 State Street,Brooklyn,NY 11217
tel:(718)522-9848
http://www.blueribbongeneralstore.net/
Warby Parker

今ニューヨークではちょっとレトロなメガネがブーム。しかも、インターネットでメガネを販売する、ウォービー・パーカーがポップアップショップを出すということでSOHOに行ってきました。

ウォービー・パーカーは、2010年2月にペンシルバニア大学ウォートン校のビジネススクール出身の4人が立ち上げたブランドです。GQ やVOGUEに掲載されて人気急上昇中です。

ホリデーシーズンに合わせて期間限定のリアルショップをオープン。

倉庫のようなところには何やらモンゴルにありそうな住居が、、、

これは、「ユルト」と呼ばれる遊牧民が使用している、伝統的な移動式住居とのこと。

中に入ると、思ったよりも広いスペースにメガネが並んでいます。

メガネは反射防止レンズ付きですべて一律95ドル!アメリカではとてもリーズナブルなのです。

しかも、商品が一つ売れるごとに、もう一つのメガネが発展途上国の人に寄付される、ワン・フォー・ワン・ギビング・ポリシーを取っています。

そのほかにもウェブ上では、試着用に5つのメガネを5日間無料で貸し出したり、サイトで自分を撮影し、商品をクリックするとバーチャルで試着ができます。人件費を削ることでこの価格を実現しているとのメッセージが。

ブランド名の「Warby Parker」は、アメリカ人小説家ジャック・ケルアックの未刊作品の登場人物からとったもの。

社会貢献も考えたインテリなウォービー・パーカーは、オシャレなメガネアイテムとして広がっていくように感じます。
Warby Parker
http://www.warbyparker.com/
Bryant Park
Bryant Park

1年の最大のイベント、クリスマスも去り、NYはひと段落、、、と思いきや、そうでもなさそうです。

ブライアントパークはホリデーシーズンになると沢山のお店が出るんです。それをお目当ての人たちでまだまだ賑やかです。

ポップコーンを買うのにも長蛇の列。でも匂いがたまりません。

寒い夜のお供『Hot Hugs』。レンジでチンするとあったかくなるぬいぐるみ。

この時期のブライアントパークの名物といえば、アイススケートリンク!

リンクには滑れないくらいの人がうぢゃうぢゃ。滑っているのか、歩いているのか分かりません。

疲れたら、ちょっと座って本を読みながら一休み。子供の休憩場所もあるんです。

他にもこの時期限定で色々なショップが出ています。日本にもあるサボン。可愛い石鹸が沢山あります。

マックスブレナーのチョコレート屋さん。ホットチョコレートで体を温めたい、、、

1年後のクリスマスのために、オーナメントも売っています。

これからもっと寒くなりそうなNYの公園でのラストホリデーショッピングでした。
Bryant Park (ブライアントパーク)
Between 40th and 42nd Streets & Fifth and Sixth Avenues
Dylan's Candy Bar Pop Up Store

街中で一段と目立つとびきりポップな色のお店『Dylan's Candy Bar』の期間限定ショップです。1月7日までということであわてて行って来ました。

マスコットのバニーがスーツでお出迎えしてくれます。

店内はまさに子供の夢。お菓子パラダイスです。

これまた誰もが一度は夢見るお菓子の家です。ほんとに全部お菓子で出来ています。

ちゃんと成分表示まであります。重さは約150キロ!甘い物好きの子供が食べるお菓子1年分と書いてあります。

こんな気持ち悪いグミもあります。歯茎に歯が生えてます。アメリカならではのセンス、、、

こちらはベーコンシリーズ。ベーコンチョコレートやベーコンフロス。う~ん。

このお店をやっているのはなんとあのファッションデザイナー、ラルフ・ローレンの娘Dylan Lauren(ディラン・ローレン)さんです。スイーツの本まで出版しています。

ポップな色使いのセンスは親譲り。オリジナルの商品も色々あって、迷ってしまいます。

期間限定なのが悲しすぎる楽しいお店でした。
【路面店】
DYLAN'S CANDY BAR
1011 3rd Avenue New York, NY 10065
BROOK FARM GENERAL STORE

今日は少し足を伸ばしウイリアムズバーグ橋ふもと、ブルックリン側にある雑貨屋さんに行ってきました。

オープンして3年目を迎える、シンプルで良質なアイテムを集めた雑貨屋さんです。
世界中から集められた心地よく、エコフレンドリーな品物が揃っています。
地元の木材置場の廃棄資材を使い、一つ一つ手作りで作られた木のおもちゃ。とても丈夫で、ぬくもりがあります。

ハリネズミのシューズクリーナー。玄関にいると靴の汚れをやっつけてくれるそうです。

思わずお風呂に入るのが楽しくなるようなバスグッズもあります。

泡立ちのいい自然派石鹸。こちらは店のオリジナル「Toume」の商品。

日本の定番、亀の子たわしもありました。

どれも生活のなかで長く使っていきたいもの。

だからこそ飽きのこない、大事に使いたくなるような商品であるように感じさせられます。

ブルックリンの良質なライフスタイルがあるお店でした。
BROOK FARM GENERAL STORE
75 South 6th St.,Brooklyn,NY 11249
Tel:(718)388-8642
http://www.brookfarmgeneralstore.com/









