Bouchon Bakery

5番街のクリスマス後のセールの合間に、今年オープンしたばかりのブション ベーカリーに朝食を食べに行ってきました。

ニューヨークでは、2軒目のブション ベーカリー。1軒目は、コロンバス サークルのタイム ワーナービルにあります。

シンプルで洗練された店内には、カフェスペースがあり、購入したものがその場で味わえます。ショッピングの合間に立ち寄るには最適なスポットです。

サラダ、サンドイッチ、スープは11~20ドル、デザートで5~9ドルと少し高級感があります。

それもそのはず、同店のシェフは、世界的に有名なトーマス・ケラー。
ミシュランで3つ星を獲得した高級レストラン、ニューヨークの「パー セ」、カルフォルニアの「フレンチ ランドリー」を手掛けているとか。

ハイエンドなベイカリー&カフェのはずです。

高級感溢れるヨーロピアン・テイスト。食べる前にすでに美味しい、、、

しかし、やっぱり食べても美味しい。バゲットが絶品!

店内には、お土産に最適なグッズもありました。陶器の再利用可能なコーヒーカップ(初回コーヒー付き)18.50ドル。

なんと砂糖や紙ナプキンにまでブション ベーカリーの文字が。

5番街をショッピングして、ちょっとした贅沢を味わいたい時にお勧めのカフェ&ベーカリーです。
Bouchon Bakery at Rockefeller Center
1 Rockefeller Center,New York,NY 10020
Tel:(212)782-3890
http://www.bouchonbakery.com/
Bergdorf Goodman Christmas Window
この季節、NYでは午後4時を過ぎると、イルミネーションが輝き始めます。
五番街に輝く雪の結晶。まるで道路の真中に浮いているようです。

実際はワイヤーで吊るされています。

そして雪の結晶を通り過ぎると、高級デパートのバーグドルフグッドマンに着きます。
毎年このお店のウィンドウを楽しみにしている人も多いはず。

今年のテーマは、『CARNIVAL OF THE ANIMALS (カーニバル オブ アニマルズ)』。
迫力ある動物達が登場します。こちらはタイルでできた魚がたくさん泳いでいます。

このシマウマと犬、よーく見るとなんと全て紙で作られています。

なんとも豪華な装飾に見とれてしまいます。

この世界観。もはやアートです。

こちらはお向かいにあるメンズ館のウィンドウ。
おしゃれな鳥が歌います。

クマの床屋では、オオカミとバイソンが今日のお客様です。
三人(3匹??)ともオシャレなのがニクイです。

小さなウィンドウには小さなウサギの学者が旅支度をしていました。
ディテールの凝りっぷりには脱帽です。

最後は猫が犬を連れて散歩してました。
なんだか笑いを誘うような猫の表情がたまりません。
動物達もいいクリスマスを過ごせたでしょうか。
夢のようなウインドウに引きこまれてしまいそうです。
Saks Fifth Avenue Christmas Window
クリスマスのニューヨークの名物の1つといえば、、、

そう、5番街の高級デパートやブランド店のウィンドウです。
ウィンドウを見るための列が出来るほどの人気です。
ということでサックスフィフスアベニューにいきました。

アカデミー賞の授賞式で女優さんが着ていそうなため息のでるドレスばかりです。
ケイト・モスのために、生前アレクサンダー・マックウィーンがデザインしたドレス。
美術館にあってもおかしくない代物。
ドレスたちもさることながら、そのデコレーションも見逃せません。
ぐるぐる回る車輪には鳥がとまっています。
ちらは迫力タップリのドレス。ポーズも洗練されています。
店頭では、お目にかかれないドレスばかり。
このウィンドウのドレスは全て一流デザイナーによる1点ものです。
ドレスはオークションで落札され、収益金はすべてNYの病院に寄付されるそうです。
アイディアも夢があります。
少し歩くと、ティファニーのウィンドウがありました。
飴玉みたいに大きな宝石が飾られ、思わず目がくらみました。
この時期、まだまだ楽しめそうなウィンドウショッピングツアーです。
Dewey's Candy

ブルックリン側のマンハッタンブリッジのふもとにある、噂のキャンディーショップ、『Dewey's Candy(デューイズ キャンディー)』に行ってきました。

この店内、どこかで見覚えがあるような、、、実はこのお店、なんとGapキッズのCM撮影に使われたそうです。

店内には、大人も子供に戻るようなお菓子でいっぱいです

チョコレートのm&mが色別に買えるディスペンサー。自分なりに色の組み合わせが作れます。意外と個性がでますよね。

思わず大人買いしてしまいそうな懐かしいキャラクターもありました。

アメリカでも不動の人気のハローキティもあります。

かわいいキャンディーがカップケーキに見立てられています。

近づいてみると、、、ブランド名も『Ooh la la Candy』とお茶目。Ooh la laの意味はフランス語で『あらら!』。

チョコレートのコーナー。パッケージが可愛く、ネーミングもアイディアたっぷり。例えば『EMERGENCY CHOCOLATE』、『THIS CHOCOLATE BAR IS PROOF THAT I LOVE YOU』など。

まるで日本の駄菓子屋さんにいるようです。

クリスマスや、ホームパーティー、お土産にもお勧めの夢のようなキャンディーショップでした。
Dewey's Candy
141 Front Street, Brooklyn, NY 11201
Tel: (718) 422-1333
http://www.deweyscandy.com/
Dyker Heights 2011
夜だというのに目がくらむほどのクリスマスイルミネーション。
ここはどこだと思いますか?

既にご存知の方も多いかと思いますが、ニューヨークマンハッタンから車で20~30分
ほどのブルックリン、ダイカーハイツというところです。

この街のクリスマスイルミネーションは毎年必ずテレビなどで取り上げられ、鑑賞ツアーなども組まれるほどの盛況ぶりです。

街中がまるでディズニーランドのエレクトリカルパレードのように光輝いています。

ちょっと大人っぽいイルミネーション。雪の結晶がシックです。

ツリーもイルミネーションで出来ています。

なんでも街中の家がこの時期のイルミネーションを競い合うそうです。
中には業者に頼むところもあるのだとか。

NYのクリスマスの観光スポットの1つとなったこのイルミネーションですが、1980年代
に始まったとされています。

一番最初に始めたのは今も存在する2軒だとされています。こちらは、その1つ、Spata家。家が見えないくらいのイルミネーションはさすがです。

もう1つはPolizzotto家。大きな木でできた2対の兵士は何と8.8mだそうです!この家が盛大にクリスマスデコレーションを行なうようになったきっかけは、病気だったご主人が元気になったことを記念してだったそうです。

こちらは宗教的なイルミネーション。クリスマスはイエスキリストの誕生をお祝いする日ですよね。
イルミネーションだけでなく、こちらは大きなスノーグローブ。風船のように空気で膨らんでいます。意外と軽いんです。

こんなにも今は華やかなダイカーハイツですが、実は普段はNYでも最も犯罪率の少ない地区の1つで、高級住宅地なんだそうです。

NYにクリスマスの時期に遊びいらっしゃる際はぜひ一度足を運んでみてください。文字通り目一杯クリスマスを体感できます。









